訓練
自主練習の結果と成績の推移
失語症リハビリを支えるデジタルツール
Re:Talkは、失語症のある方の自主練習・自主訓練を支え、訓練・記録・評価・支援をつなぐリハビリテーションアプリです。
PRODUCT FLOW訓練から支援までを、ひとつの流れに
01 / ONE CONTINUOUS CARE JOURNEY
自主練習・自主訓練だけで、終わらせない。
練習したことが記録になり、振り返りになり、次の支援につながっていく。
まずは、取り組みたい領域から。
豊富な課題から、目的に合ったものを。
29の訓練課題その人に合わせて、訓練を整える。
準備ができたら、すぐに始める。
01カテゴリ
03 / FOR SPEECH-LANGUAGE-HEARING THERAPISTS
Re:Talkで行った訓練は、あとから振り返れる。
言語聴覚士・STが履歴を見て、傾向を分析し、誤りの特徴まで捉えやすくします。
訓練時に構造化された情報が残るから、STが振り返り・分析できる。
ST向け機能を見る04 / CLINICAL WORKFLOW
失語症リハビリで使う訓練課題や教材をアプリ内にまとめ、教材を探す・準備する負担を減らします。
記録や集計まで、臨床の細かな手作業をひとつの流れにつなぎます。
01 / 課題語設定
検索・カテゴリ・頻度・使用状態から課題語を絞り、その人に合わせた語を選べます。
02 / 評価記録
SLTAの記録と2時点比較を、同じ利用者の流れの中で確認できます。
03 / リハビリ記録
実施した訓練、SOAP、カルテ用テキストをひとつの記録として扱えます。
05 / CLINICAL DATA PLATFORM
訓練、評価、リハビリ記録、プロフィール。
その人に関わる情報を、ひとつの流れとして見られるようにする。
自主練習の結果と成績の推移
評価結果と時点ごとの比較
実施内容・SOAP・記録の整理
利用者ごとの情報と変化
Re:Talkは、訓練アプリだけではない。
06 / ACCESS FOR EVERYDAY REHABILITATION
07 / DEVICE-LOCAL BY DESIGN
Re:Talkは、患者さんの情報をできるだけ端末内で扱う設計を基本にしています。
独自の患者データ送信や外部AIへの送信は行いません。





08 / BUILT FROM CLINICAL PRACTICE
Re:Talkは、言語聴覚士が臨床の中で感じてきた不便や課題から生まれました。
だから、ひとつにつなげる。
開発背景を読む09 / CONTINUOUS EVOLUTION
訓練、記録、分析。
Re:Talkは、臨床の声をもとにこれからもアップデートを続けます。
はい。Re:Talkは無料で利用できます。失語症のある方の自主練習・自主訓練と、それを支える言語聴覚士の記録や振り返りに活用できます。
iPhoneとiPadに対応しています。正式な対応OSの条件は、App Store公開時の案内をご確認ください。
失語症リハビリに活用できる6つの訓練カテゴリと29の訓練課題を用意しています。課題によって選べる設定や教材の内容は異なります。
失語症のある方の自主練習支援や、訓練・評価・リハビリ記録の振り返りに活用できます。施設での運用は、各施設の方針と情報管理ルールに沿ってご検討ください。
Re:Talkは言語聴覚士による支援を中心に設計しています。チームで参照する場合は、各施設の役割と情報管理方針に沿ってご利用ください。
患者さんの情報をできるだけ端末内で扱う設計を基本にしています。独自の患者データ送信や外部AIへの送信は行いません。詳しくは安全性ページをご確認ください。
いいえ。Re:Talkは診断、予後予測、治療判断を行うものではありません。訓練・記録・評価・支援を補助するツールです。
お問い合わせページで、メール窓口とご連絡時の注意事項をご案内しています。

Re:Talkは無料。
iPhone / iPad対応